クリエイター向けおすすめワーキングチェア3選!!

動画編集をする方やイラストレーターなど、PCの前で長時間作業をする方は、どうしても前傾姿勢になりがちですよね。

座った状態で長時間前かがみで作業をしていると、体に悪影響を及ぼす危険性があります。
例えば一度腰を痛めてしまうと、長い間腰痛と付き合っていかなければいけない場合もあります。
莫大な治療費がかかる前に、しっかり対策をしておきましょう!!

ということで今回は、クリエイターなど長時間作業をする方向けにおすすめなワーキングチェアをご紹介!!



前傾姿勢のサポート機能付きがおすすめ!!

腰を痛めやすい前傾姿勢で作業を続けると、健康に悪影響を及ぼします。

前傾姿勢で作業をする方は、それをサポートしてくれる機能、「前傾リクライニング機能」「前傾チルト機能」を搭載したワーキングチェアがおすすめです。

椅子自体を前に傾けることで正しい姿勢を保ち、体への負担を軽減してくれます。(後傾チルト機能がついているものもあります)

こういった機能が付いたものを選ぶことをおすすめします!!



おすすめワーキングチェア①

ハーマンミラー アーロンチェア リマスタード

ハーマンミラー製の高機能ワーキングチェアで、初代アーロンチェアの後継機にあたるリマスタードモデル。

世界的にも有名なワーキングチェアで、『ONEPIECE』の作者である尾田栄一郎先生や『ジョジョの奇妙な冒険』の作者荒木飛呂彦先生など、多くの有名漫画家が使用しています。

前のめりの作業に適した「前傾チルト機能」搭載で、前傾姿勢でも体に負担のかからない姿勢を保つようサポートしてくれます。
リクライニング機能もかなり充実していて、リクライニングの硬さや範囲を自在に変更可能です。
仙骨と腰椎を支えるポスチャーフィットにより、理想的な姿勢で作業に打ち込む事ができます。
身長や体重に合わせてA,B,Cの3種類から選択可能です。

耐久性が高く、保証期間も12年間とサポート面でも充実しています。

迷ったらこれを選んでおけば間違いなし!!






おすすめワーキングチェア②

Ergohuman(エルゴヒューマン) プロ

人間工学に基づいて製作されたワーキングチェア「エルゴヒューマンプロ

独立式のランバーサポートを採用し、腰への負担を軽減。快適な座り心地をサポートしてくれます。

前傾チルト機能」を搭載し、なんと後傾姿勢でも使用することが出来ます!!
前のめりで作業する方はもちろん、背もたれに寄りかかって作業する方にもピッタリのワーキングチェアになっています。
リクライニング固定や範囲変更、硬さ調節など、自分好みの座り心地に調節できます。

正しい姿勢を維持するための機能が満載で、完成された高機能ワーキングチェアです。

1日の殆どを椅子で過ごす方や、ヘッドレスト付きのワーキングチェアをお探しの方、前傾姿勢だけでなく後傾姿勢で作業する方にもおすすめ!!






おすすめワーキングチェア③

オカムラ シルフィー

日本人の体型に適したチェアを製作しているメーカー、オカムラの「シルフィー

前傾リクライニング機能搭載で、前傾姿勢になりやすい方におすすめです!!

100人の腰回りの形状を計測し、それに基づいて設計された独自の「バックカーブアジャスト機能」を搭載。
レバーで腰回りのカーブを変更できる機能で、自分の体型に合ったフィット感に調節することが出来ます。

硬さの異なる3種類のクッションを1つにまとめた「異硬度クッション」を採用し、快適な座り心地を実現。

クッションタイプとメッシュタイプの2種類から選ぶことができ、色は8色から選択できます。
色のバリエーションの豊富さと、シンプルなデザインでインテリア性も抜群!!

フィット感を重視したい方や前のめりで作業する方におすすめ!!






まとめ

以上3つのおすすめワーキングチェアを紹介してみました。

最近ではテレワークなどが導入され、椅子に座って作業する方も増えてきているかと思います。
長時間椅子に座って作業する方は、ワーキングチェアにお金をかけるべきと聞きます。

座り作業で体を壊してしまうと、治療費がかかる上になかなか治りません。
整形外科の方ですら、「湿布や薬を使っても、姿勢が悪ければいつまで経っても良くならない」と言うくらい。

椅子は健康に密接に関わるものなので、PCデスク周りでも特に重要視されることが多いです。
とはいえ、一概に安いとは言えない値段なので、一度試座してみることをおすすめします。

腰痛や頭痛、肩こりに悩まされている方、長時間座り作業をする方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。