【おすすめ】静かすぎるテンキーレスキーボード FILCO「Majestouch 2 HAKUA Tenkeyless」静音モデル

2016年12月15日ダイヤテックが展開するブランドFILCOから発売された「Majestouch 2 HAKUA」。
108キーのフルサイズモデルとテンキーレスモデルがあり、軸はサイレント軸(ピンク軸)、茶軸から選択できる。
今回は「Majestouch 2 HAKUA」のテンキーレスモデル(サイレント軸)をご紹介!!


 

 

主な特徴

シンプルで高級感のあるデザイン
テンキーレス
コンパクト
サイレント軸(ピンク軸)で静音性抜群

キーボードの白を際立たせるためか、印字が比較的小さめな印象。
マットな質感とクリアな白色で高級感があります。

テンキーレスで場所をとらず、持ち運びも便利。FPSなどのゲーム中でも、キーボードとマウスの衝突が抑えられます。

静音赤軸とも呼ばれるサイレント軸(ピンク軸)で、「スコッスコッ」といったような打鍵感。メカニカルとメンブレンの間をとったような打鍵感??
東プレ製の静音キーボード「REALFORCE」と比較しても同等くらいの静かさ。


主な性能

インターフェースUSB、PS/2
キー数91キー
キースイッチメカニカルスイッチ(ピンク軸)
配列日本語配列
キーストローク3.7mm
アクチュエーションポイント2.0mm
押下圧45g
耐久性5000万回
チルト(角度調節)1段階調節
保証期間1年間

漆喰の白壁をイメージした2層コート仕上げのケース。

リニューアルされた基盤には、FR-4(ガラスエポキシ基板)の2層基板を採用。
耐久性を高めると共により雑味の少ない打鍵感を実現している。

Cherry MX製ピンク軸採用で、通常の赤軸よりも打鍵音が30%軽減されている。

Nキーロールオーバー対応で、複数のキーの同時押しにも対応している。
最大6キーまでの同時押しに対応しているので、ゲームなどでも問題なく使用できる。



「Majestouch2 HAKUA Tenkeyless」の評価

良い点

・高級感のあるデザイン
・静音性抜群の打鍵音
・場所を取らないコンパクトさ
・シンプルでクリアな白色でデスク周りスッキリ

 

気になった点

・長期間の使用で汚れ等が目立つ
・ケーブルの取り外しが出来ない


個人的な総合評価ではかなり高いです。
サイレント軸と言われるだけあって、打鍵音も静かで気持ちよくタイピングできます。

真っ白で清潔感のあるシンプルなデザインがデスク周りをおしゃれに仕上げてくれます。
マットな質感が高級感を際立たせ、文字入力してる時でも優越感に浸れます。(個人的な感想)

気になった点でいえば、ケーブルの取り外しが出来ないので頻繁に持ち運びをする方には向かないかもしれません。(断線の恐れがあるため)



こんな人におすすめ!!

・オフィスでキーボードを使用する方!!
・マウスパッドを広く使うFPSゲーマー!!
・PC周りをスッキリさせたい方
!!

打鍵音が響くオフィスでの使用や、ボイスチャットをしながらのゲームなど静音性を重視する方におすすめです!!

テンキーレスということもあり、マウスとの衝突を低減することができます。
マウスパッドを広く使うローセンシプレイヤーなどにもおすすめ!!

インテリア性も抜群のデザインなので白を基調としたデスク周りに仕上げたい方は、買って損はないかと思います。



まとめ

FILCO「Majestouch 2 HAKUA Tenkeyless」のサイレント軸を紹介してみました。

RGBバックライト等は搭載していません。ゲーム向けにも最適化されているキーボードなので、FPSなどでも問題なく使用できるかと思います。

静電容量無接点方式を採用した高級キーボード「REALFORCE」と同等の静音性を誇っています。
軽いタッチで入力できるので、スムーズな文字入力に大きく貢献してくれるキーボードです。

オフィスで使用する方はテンキー付きのフルサイズキーボードも視野に入れておくのも有りかと思います。

気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。