【2020年5月版】予算10万円で組むおすすめ自作PC構成!!【ゲーマー向け】

10万円以内で自作PCを作ろう!!
コスパ重視のものが多くなってしまうので、エントリー、ミドルゲーマー向けの構成になります。
フルHDでAPEXなどをプレイしても100fps以上は出ます。設定を下げてあげると144fpsも実現可能でしょう。
ということで今回は、ゲーマー向けにおすすめ自作PC構成を紹介していきたいと思います。




CPU

Core i5 9400F(約17,000円)

6コア6スレッドのインテル製CPU。
最大クロックは4.1GHz。
付属のリテールクーラーでも事足りる発熱性と、普段使いでも高負荷になりにくい安定性を持っています。
性能とコスパのバランスではかなり優秀なCPUです。

ゲームメインで自作する方はこれを選んでおけば間違いなし!!





マザーボード

・ASUS PRIME H370-A (ATX) (約11000円)

チップセット:Intel H370
ソケット:LGA1151
ATX規格のマザーボード
コスパ重視で値段を抑えたマザーボードを選択しました。






メモリ

・DDR4 8GB(約4,000円)

DDR4 2666Mhzの8GBメモリ
予算によっては16GBにするも良し、32GBにするも良し。
PC環境や好みに合わせて選択することをおすすめします。

マルチディスプレイ環境でのクリエイターの方は、16GB以上がおすすめ!!






グラフィックボード

・MSI GeForce GTX 1660 Ti(約31,000円)

ビデオメモリ:6GB
インターフェース:PCI-Express(Gen3) × 16
電源コネクタ:8-pin × 1 
出力端子:DisplayPort(1.4a)×1 / HDMI(2.0b)×1 / DVI-D×1

GTX1070と同等のスコアを叩き出せるグラフィックボードです。
ゲーム特化の自作PCということで、10万円に抑えつつ高性能なグラボを選ぶとすると、GTX 1660 Tiが一番丁度いいかと思います。
コスト面でも性能面でも優秀なグラボなので、迷ったらとりあえずこれを買っておけば間違いなし!!

更にコストを抑えたい方は「GTX 1660 Super」もおすすめ!!(約3,000円ほど安くなります)






ストレージ

・Crucial SSD 500GB(約8,000円)

ゲームプレイ中のロード時間は極力短いほうが快適にプレイ出来るので、HDDよりも読み込み、書き込み速度が速いSSDを選択しました。
最近では更に速いM.2 SSDがありますが、従来のSSDでも十分ストレスフリーでゲームを楽しめるので、コスト面を考えてこのSSDにしました。

予算に余裕がある方は更に容量の大きいSSDやM.2 SSD、大容量のHDDと掛け合わせるのもおすすめです!!





光学ドライブ

・Asus DRW-24D5MT(約2,000円)

使わない方は必要のない光学ドライブですが、あったらあったで何かと便利なパーツ。
コスト重視なのでブルーレイ非対応ですが、OSのインストールや映画などを見る分には問題ないです。

ブルーレイ対応の光学ドライブも選択できるので、予算と相談して選択しましょう。






電源

・玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 600W(約5,000円)

GTX1660Tiの推薦電力が450Wなので、余裕を持って600Wを選択しました。
RTX2070を搭載しても動くくらいには余裕です。

安心と信頼の玄人志向製電源で、静音性も優秀です。






PCケース

・Thermaltake Versa H26(約4,000円)

Whiteモデル

コスパ重視でPCケースの中でも最安価のものを選択しました。

自作PCの醍醐味とも言えるPCケース選び。
自作PCをするからには当然見た目がかっこいい、かわいいデザインが良いですよね。
見た目が大きく変わる部分なので、デザイン重視の方はお金をかけるべきパーツですね。

デザインは気にしない、またはゲームができればそれでいいという方はこのPCケースがおすすめ!!
色はブラック、ホワイトの2色から!!

※Amazonレビューにパネルが白濁しているというコメントがありましたが、保護フィルムの剥がし忘れによるものです。実際は透明なアクリル板なのでご安心ください。






OS

・Windows10 Home 64bit(約17000円)

OSはWindows10 Home
USBでインストールする新パッケージ版。
Proは値段が高いのと、ビジネス向けの機能が多く備わっているだけなので、ゲームなど普通に使う分にはHomeで問題ないです。






まとめ

以上、コスパ重視でPCパーツを紹介してみました。

構成をまとめるとこんな感じ。

PCパーツ製品(規格)
CPUCore i5 9400F
マザーボードASUS PRIME H370-A (ATX)
メモリDDR4-2666 8GB
グラフィックボードGTX 1660 Ti
ストレージSSD 500GB
光学ドライブAsus DRW-24D5MT
電源玄人志向 600W
PCケースThermaltake Versa H26
OSWindows10 Home 64bit

フルHDの3Dゲームもヌルヌルで楽しめるゲーミングPCの完成です!!
お値段なんと約99,000円!!

かなりコスパのいい構成になったのではないでしょうか。

パーツごとに値段が高騰していたりと、この値段通りにはいかないかもしれません。
それでもかなり安く抑えられて、かつそこそこ高性能なPCにはなるので、コスパ重視で考えている方は今回の構成を参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。