【にじさんじ】「葛葉」と同じ自作PCを作ろう!!それぞれのPCパーツと値段について

11月 17, 2020

にじさんじ所属のVtuber「葛葉」さんが自作PCを作ってもらったというツイートとともに、PC性能の詳細画像を公開していました。
そのツイートがこちら

CPUとGPUを見ただけでも分かる。ハイエンドもハイエンド。
かなり高いPCスペックですね。

ちなみに、このCPUとGPUの価格だけで私愛用のゲーミングPCが2台買えちゃいます…。
そんなことはさておき、

今回はこの「Aleksandr Lagusa -Kuzuha- Limited Edition」のPCパーツと値段について紹介していきたいと思います!!

葛葉さんのTwitterはコチラ→「@Vamp_Kuzu
Youtubeチャンネルはコチラ→「Kuzuha Channel





CPU

AMD Ryzen 9 3950X

Ryzen製ハイエンドCPUで、16コア/32スレッドという化け物CPU。
これだけでも十分すごいのですが、Ryzen3やRyzen5と同じマザーボードで取り付けられるので、1万円台のマザーボードでも使用できるのも魅力の一つ。 ※規格はしっかり確認しましょう

値段は約94,000円

高え






メモリ

G.Skill F4-3600C18Q-64GTZN

G.Skillの「Trident Z Neo」シリーズのDDR4-3600 64GB
16GBメモリの4枚セットになっています。
ヒートシンク上部に8分割アドレサブルRGB LEDバーを搭載。光る。

値段は約55,000円

高え。






SSD

Seagate FireCuda 520 2TB ×2

従来のSSDよりも更に速いM.2 SSD。
PCIe 4.0対応で大容量の2TB。
しかもこれを2枚搭載するという破格の構成。

値段は約56,000円。
これを2枚搭載しているので約112,000円となります。

高え。






SSD(2)

Samsung 860 QVO 4TB

Samsung製の定番SSD。(4TBが定番な訳ではない)

2.5インチHDD互換タイプのSATA接続型SSD。
M.2 SSDほどではないが速い。

値段は約67,000円

高え。

3つ目のSSDだけ種類が違う理由は、マザーボードのM.2ドライブが最大2個までになっているからかと思われます。

※「Samsung MZ-76Q4T0B/IT」と「Samsung MZ-76Q4T0B/EC」の型番による仕様の違いはありません。




…そろそろ金銭感覚が壊れてきた頃でしょうか。

まだまだいきますよ!!





マザーボード

ASUS ROG CROSSHAIR VIII FORMULA

ASUSのハイエンドブランド「ROG CROSSHAIR」シリーズの高級モデルのマザーボード。

水冷向けAMD X570 ATXゲーミングマザーボード。
オンボードWi-Fi 6(802.11ax)、Aquantia製5Gbイーサネット「AQC111C 5G LAN」搭載と、ネットワーキング性能も高い。
Aura Sync RGBライティング搭載でこれまた光る。
Ryzen 9 3950X向けに開発され、耐久性も抜群。

値段は約60,000円

高え。






グラフィックカード

MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING Z TRIO

言うまでもなく最強のGPU、MSI製の「RTX 2080Ti」。

「RTX 2080 Ti GAMING X TRIO」の後継モデルで、メモリスピードが14Gbpsから16Gbpsへスペックアップしています。
RGBライティングも搭載。(カスタマイズも可能)

これさえあれば全ての3Dゲームが出来ると言っても過言。ではない。
PCゲーマーなら誰しもが喉から手を出して欲しがるGPUです。

値段は約180,000円

高え。






PCケース

ANTEC P110 Luce

サイドの強化ガラスとフロントのヘアライン加工が特徴的な、ANTEC製ATX対応ミドルタワーPCケース。

拡張性に優れるPCケースで、最大で6基のファンと360mmサイズの大型ラジエータ搭載に対応。
グラフィックスカードのたわみを防止するVGAホルダーも搭載。
3.5インチドライブは最大6台(内4台は2.5インチ対応)、2.5インチ専用ベイは2台分。

値段は約10,000円

たk…安いッ!?

ここにきてやっとお手軽価格(金銭感覚崩壊)なPCパーツが出てきました!!





電源

オウルテック Seasonic PRIME TXシリーズ 850W PRIME-TX-850

Seasonic製Titanium認証取得電源ユニット「PRIME TX」シリーズの最新モデル。

2020年5月2日似発売されたばかりの電源で、「PRIME Titanium Ultra」シリーズの後継機にあたります。

「TITANIUM認証」なので、80PLUS認証の6グレードの中でもトップのグレードに位置するハイエンドな電源です。
80PLUS認証は簡単に言えば、グレードが高いほど電気変換効率が良く、高負荷であっても発熱が低い、安定した動作を実現できるというもの。
この電源はその最高レベルに位置する電源なので、間違いなく最高峰の電源です。

値段は約49,000円

高え。






水冷クーラー

ENERMAX LIQTECH II Universal ELC-LTTO360-TBP

Intel、AMDの最新のソケットに対応した水冷CPUクーラー。

ハイエンドCPUのオーバークロック時でも安定した冷却性能を発揮。
最大450L/hの高い流量を実現した「EF1ポンプ」を採用。
ポリアミド (PA) ゴムチューブを採用し、劣化に強く水漏れや揮発の心配も無い。
アドレッサブル型RGB LED「Aurabelt」を搭載。光る。
高負荷状態でも静音性を維持したまま十分に冷却できる性能を誇っています。

値段は約20,000円

高え。






OS

Microsoft Windows 10 Pro 日本語版

Windows 10 Homeよりもビジネス向けな機能が多く使用できるWindows 10 Pro。

値段は約23,000円

例のごとく、
高え。






キャプチャーボード

AVerMedia Live Gamer 4K GC573

4K/60fpsに対応したPC内蔵型キャプチャーボード。

最大入出力解像度は、3840×2160 / 60fps(HDR対応)、1920×1080 / 240fps
4Kだけでなく、最大240fpsでの高フレームレートのパススルーに対応したハイエンドキャプチャーボードです。
RGBライティング機能搭載。光る。

値段は約36,000円。

高え。






CPUグリス

親和産業 SMZ-01R OC Master

シリコングリスでありながら高い冷却性能を誇る「SMZ-01R」(通称:猫グリス)

熱伝導率: 13.2W/m・kとダイヤモンドグリスにも匹敵する熱伝導率。
常温域での使用に特化させて開発され、塗りやすくてよく冷えるCPUグリスに仕上がっています。
コスパにも優れ、初心者から上級者までおすすめできるグリスです。

値段は約1,000円

安い!!






まとめ

以上、葛葉さん愛用自作PC「Aleksandr Lagusa -Kuzuha- Limited Edition」のそれぞれのPCパーツを紹介してみました。

合計約707,000円!!

はちゃめちゃにハイスペックな自作PCですね。
この金額を用意すれば葛葉さんと同じ自作PCが作れます!!(白目)


スペックを表にまとめるとこんな感じ。

PCパーツ製品(規格)値段
CPUAMD Ryzen 9 3950X約94,000円
メモリDDR4-3600 64GB約55,000円
ストレージSeagate M.2 SSD 2TB ×2
Samsung SSD 4TB
約112,000円
約67,000円
マザーボードASUS ROG CROSSHAIR VIII FORMULA(ATX)約60,000円
GPUMSI GeForce RTX 2080 Ti約180,000円
PCケースANTEC P110 Luce約10,000円
電源Seasonic PRIME TX 850W約49,000円
CPUクーラーENERMAX LIQTECH II Universal ELC-LTTO360-TBP約20,000円
OSWindows 10 Pro 64bit約23,000円
キャプチャーボードAVerMedia Live Gamer 4K GC573約36,000円
CPUグリス親和産業 SMZ-01R OC Master約1,000円

気になった方は是非試してみてね!!(満面の笑み)

それでは良い自作PCライフを!!