【にじさんじ】「物述有栖」と同じ自作PCを作ろう!!PCパーツ構成紹介!!

11月 23, 2020

先日、にじさんじ所属のVtuber「物述有栖」さんが配信で自作PCに挑戦していました。
その時の配信がこちら!!

前編



後編




かわいい(脊髄反射)


初めての自作PCだったようで悪戦苦闘していましたね。
バーチャルの世界に生きているだけあって、状況伝達が相当難しかったと思います。
その中でもしっかり配信中に完成まで持っていき、しかも一発起動というまさに”天才JS”なところを見せつけてくれました。

ちゃんと完成させてえらい!!

物述有栖ちゃんのTwitterはコチラ→「@AliceMononobe
Youtubeチャンネルはコチラ→「♥️♠️物述有栖♦️♣️ 


ということで今回は「物述有栖」ちゃんの自作PC構成を紹介していきたいと思います!!

まずはパーツ紹介!!




CPU

AMD Ryzen 9 3900X

AMD製のハイエンドCPU。
12コア24スレッド、定格クロック3.8GHzという破格の性能を持ちながら、約6万円というコストパフォーマンスの良さを実現。
定格クロックで高負荷な3Dゲームや動画編集をしても、余裕のある安定した動作が期待できます。

ゲームや動画編集などで、高いパフォーマンスを求める方におすすめ!!






メモリ

いとこにもらった16GB×2

32GB
PCに詳しいいとこからもらったメモリを使用したようです。

メーカーは分かりませんでしたが、PC起動時の画面を見る限り2133mhzのDDR4メモリかと思われます。


CPUが定格でメモリ周波数3200MHzに対応しているので下におすすめのメモリを置いておきます!!






SSD

WD Blue SN550 NVMe SSD 1TB

Western Digital製のM.2 SSD。

従来のSSDよりも更に速いSSDで余裕のある1TB。
PC起動時間やゲームのロード時間などが短縮され、ストレスフリーで快適。

定番のWD!!迷ったらこれを選んでおけば間違いなし!!






マザーボード

MSI MPG X570 GAMING PRO CARBON WI-FI ATX

AMD X570チップセット搭載のATXゲーミングマザーボード。(ソケットAM4)

AMD Ryzen 第2・第3世代に対応。
規格はATX。
Intel Gigabit有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5を標準装備。
カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション搭載。

Wi-FiやBluetoothなど、無線接続を使用する方におすすめ!!






グラフィックボード

MSI GeForce RTX 2070 SUPER GAMING X TRIO

トリプルファン搭載のMSI製グラフィックボード。
ビデオメモリはGDDR6 8GB。

有栖ちゃんは3D配信もしているので、今までよりも更に滑らかな動きが期待できますね!!

4K最高画質設定での使用でなければ、3Dゲームで困ることは殆どないかと思います。

FPSコアゲーマーや重い3Dゲームをプレイする方にもおすすめ!!






PCケース

IN WIN 307

IN WIN製ミドルタワーATXケース。

対応規格はATX、Micro-ATX、Mini-ITX。
側面には強化ガラスが搭載。

フロントパネルに144個のLEDを搭載し、専用ソフトウェアで自分好みにカスタマイズ可能。
オリジナルイラストを表示したり、周囲の音に反応し、音の波形をフロントパネルに表示することも可能。

ドット絵好きな方にもおすすめ!!






電源

Corsair RM850x

Corsair製の850W電源。

80 PLUS GOLD認証を取得し、高い電気変換効率を誇る。
余裕のある電源容量と安定した動作が期待できます。

値段も約14,000円とかなりコスパに優れ、手に取りやすい値段となっています。

「MSI GeForce RTX 2070 SUPER GAMING X TRIO」の補助電源である8pin×2でも安心!!






CPUクーラー

Noctua NH-U12A

冷却性能が高いと評判のNoctua製空冷CPUクーラー。

サイドフロー型の120mmサイズ冷却ファン搭載。
Ryzen 9 3900Xの高負荷時でも静音性を維持しながら、十分に冷却してくれます。
このCPUクーラーは空冷でありながら、「Ryzen 9 3900X」のアイドル時でも70℃程度で抑えることができるというトンデモ性能になっています。

レトロなデザインが好きな方、高性能CPUでも空冷で完結させたい方におすすめ!!






OS

起動後のOSインストール等は後日に設定するとのことだったので、使用OSは確認出来ませんでした。

恐らくWindows10 Homeかと思われます。(多分。)






CPUグリス

ARCTIC MX-4

AMDのCPUには特有のスッポン抜けがあるので、伝道率が良く少し柔らかい「MX-4」は最適なCPUグリスとも言えます。
柔らかくて伸びやすいグリスで、初心者の方にもおすすめ!!

※注意:偽物のMX-4グリスが出回っているようなので、正規代理店での購入をおすすめします。(リンク先の販売店がZAWARDになっていますが正規代理店なので間違いなく本物です。)






まとめ(PC構成)

以上、「物述有栖」さんの自作PCパーツを紹介してみました。

排気用のケースファンは、別途購入して後日取り付けるそうです!!
いとこからもらったメモリを使用していたりと若干異なる点がありますが、”ほぼ”同じ構成になります。

実際にこれを組み立てると値段は、

合計約269,300円!!

動画編集や3Dゲームなど、高負荷の作業でも余裕で動かせるハイエンドPCですね!!


PC構成をまとめるとこんな感じ(メモリはDDR4-3200のものを記載)

PCパーツ製品(規格)値段
CPUAMD Ryzen 9 3900X約60,000円
メモリG.Skill DDR4-3200 32GB約19,000円
ストレージWD Blue SN550 NVMe SSD 1TB約14,000円
マザーボードMSI MPG X570 GAMING PRO CARBON WI-FI ATX約27,000円
GPUMSI GeForce RTX 2070 SUPER約70,000円
PCケースIN WIN 307約33,000円
電源Corsair RM850x 850W 約14,000円
CPUクーラーNoctua NH-U12A約14,000円
OSWindows 10 Home約17,000円
CPUグリスARCTIC MX-4約1,300円

値段については価格変動が激しいものもあり、記述通りの値段とは限らないのでご了承下さい。


皆さんも是非、物述有栖ちゃんの自作PCを作ってみてはいかがでしょうか!!

参考になれば幸いです。



※追記:後日取り付け予定だったケースファンは、Noctua製のケースファンを取り付け、キャプチャーボードはAVerMediaの内蔵キャプボを取り付けていました。

ケースファン取り付け配信のアーカイブはコチラ→「【自作PC強化】ファンとお喋りしながらファンを取り付ける作業お茶会💻【にじさんじ】【物述有栖】

ケースファンの詳細はコチラ→「Noctua NF-A12x25 PWM

内蔵キャプボの詳細はコチラ→「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988 PC内蔵型キャプチャーボード DV427