【おすすめ】ゼンハイザー GSP 500【ゲーミングヘッドセット】

3月 6, 2020

音響機器に関してはトップクラスの高品質デバイスをリリースしているゼンハイザー。
密閉型のヘッドセット「GSP 600」も発売していますが、今回は開放型のゲーミングヘッドセット「GSP 500」をご紹介します。


主な性能

ヘッドホン形式開放型
重さ363g
ケーブルの長さPC用:2.4m  ゲーム機用:1.3m
周波数特性10Hz~30KHz
インピーダンス28Ω
出力音圧最大107dB
マイク周波数帯域10Hz~18KHz
マイク感度‐47dBV/PA


高級感のあるかっこいいデザイン!!

自分好みの締め付け具合にしたり、顔が大きい方でも小さい方でもフィットする、調節可能なヘッドバンド

イヤーパッドは合皮ではなくメッシュの布製で、形式が開放型なので通気性に優れる。

マイクを上に持ち上げるとミュートに切り替えられる(カチッと音がなる)

右側のイヤーカップにボリューム調節用のダイヤルが付いている。

 


 

良い点

・音が籠もらないのでクリアに聞こえる

音量調整ミュートがヘッドセットのみで手軽に行える

・ボイスチャットをするには十分すぎるマイク音質の良さ

・ヘッドバンドの締め付け具合を調節出来るので、長時間装着していても疲れにくい

・メッシュの布製で肌触りの良いイヤーパッドなので通気性が良く快適


気になった点

・開放型ということもあり、音漏れした音をマイクが拾ってしまうことがある

・他のゲーミングヘッドセットと比べるとやや高めの値段設定で、オーディオアンプも揃えようとするとコストがかかる


まとめ

今回はゼンハイザーの「GSP 500」を紹介させていただきました。

定位がハッキリしていて、かなりクリアな音が聴けます。
マイクもボイスチャットをする分には十分すぎるくらいに音質がいいです。

開放型のヘッドセットなので家族の誰かに呼ばれた時や、携帯の着信音がなった時などはすぐに対応できます。逆に言えば外部の音が筒抜けになるので、環境によってはゲーム中に周囲の音が気になることもあるかもしれません。
そこが開放型のメリットでもあり、デメリットでもあるので、自分の周囲環境と相談して検討することをおすすめします。

また、ゼンハイザーのオーディオアンプ「GSX 1000」につなげると更に音が良くなり、ゲーム中の敵の足音や、銃声の聞き分けがかなり楽になります。

ゲームだけでなく音楽も高音質で聞けるので、イヤホンとは違った楽しみ方が出来ます。

ヘッドセット選びで迷っている方の参考になれば幸いです。