UK配列のゲーミングキーボード「Xtrfy K4 TKL RGB (WHITE、RETRO)」 レビュー

4月 25, 2020

Xtrfyから発売されていた「K4 TKL RGB ブラックモデル」。
2020年3月13日に、新色であるホワイトレトロモデルの「K4 TKL RGB」が発売されました。
数あるゲーミングキーボードの中でも、かなり高級感のある仕上がりになっています。
今回はこの「K4 TKL RGB」の新色を簡単に紹介していきたいと思います。


 
 

「K4 TKL RGB」の特徴

 

UK(イギリス)配列
かな印字なしでスッキリした高級感のあるデザイン
シリコングリスを注入したキースイッチ
滑らかで気持ちの良い打鍵感


ヨーロッパ圏で流行している、スタビライザーにシリコングリスを注入したキースイッチを採用。
エンターキースペースキーなどの大きめなキースイッチに採用されていて、カチャカチャというメカニカル感のある感触が、更に気持ちのいい打鍵感に改善されている。(リアルフォースキーボードに近いスコッスコッといった感じ)

UK配列なので、左シフトキーが小さく、その隣に記号キーが配置されている。他にも日本語配列と同じ大きさのエンターキーや、ユーロ表記があったりと、独特の配列になっている。


「K4 TKL RGB」スペック

「K4 TKL RGB」ホワイトモデル
インターフェースUSB
キースイッチメカニカルスイッチ(赤軸)
配列英語(UK)
キーストローク4mm
アクチュエーションポイント2mm
押下圧50g
耐久性7000万回
ポーリングレート1000Hz
チルト(角度調節)2段階調整
保証期間1年間

Kailh製赤軸メカニカルスイッチを採用していて、スコスコと気持ちの良い打鍵感に加え、静音性にも優れる。

RGBライティングはキーボードで直接変更する。
FNキーを押しながらHOMEDELETEキー等の6つのキー、矢印キーを押すだけで変更可能。


「K4 TKL RGB」レトロモデル

 

 

「K4 TKL RGB」の評価


簡単にメリット、デメリットをまとめてみるとこんな感じ…

良い点

・シンプルでクリーンなデザインがPCデスクをおしゃれに仕上げてくれる
・キースイッチの打鍵感が気持ち良い
・テンキーレスで場所を取らないコンパクトさ
・打鍵音がボイスチャットに入らない優れた静音性
・アンチゴースト機能対応でキーを同時に押してしまったときの認識不良を防止

 

気になった点

・UK配列なので形の違う左シフトキーなどは慣れが必要
・記号などの配置で混乱することがある
・シリコングリス採用のキーが少し重め


個人的な総合評価としてはかなり高めです。清潔感のある透き通った白!!高級感のあるシンプルさ!!何気ない時でも押したくなる気持ち良い打鍵感!!
正直デザインと打鍵感だけで100点満点ですね!!(甘々評価)

私自身、マウスパッドを広く使うローセンシプレイヤーなので、コンパクトなテンキーレス仕様はかなりありがたいです。ゲーム用として申し分ない性能を誇ってます!!

 

 

こんな人におすすめ!!

・PCデスク周りをおしゃれにしたい方!!
・キーボードの汚れや指紋が気になる方!!
・ローセンシのFPSプレイヤー!!
・オフライン大会に出場する機会のあるプレイヤー!!

インテリアとしても優秀なデザインであるホワイトレトロの2色は、PCデスク周りをおしゃれに仕上げてくれます。
また、ブラックとは違い、汚れや指紋が目立たない色なのでいつでも高級感のあるフォルムを楽しめます。

テンキーレスによりマウスとの衝突を避けられるので、マウスパッドを広く使うローセンシのFPSプレイヤーにおすすめです。
コンパクトで持ち運びにも便利!!


まとめ

Xtrfy(エクストリファイ)の「K4 TKL RGB」の新色を紹介してみました。

UK配列と、日本語配列とは少し変わったキー配置になっているので、文字入力などの作業をする場合は少し慣れが必要かもれません。

シンプルでクリアなデザインのホワイトモデルに対し、レトロモデルも刺さる人には刺さるデザインをしているのではないでしょうか。ノスタルジアを感じる素敵なデザインですよね。

値段は約15,000円と少し高めになっていますが、値段相応の性能と高級感は持ち合わせているので、ゲーム用のキーボードをお探しの方は買って損はないゲーミングキーボードです!!

気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。