コスパ最強の静電容量無接点方式キーボード AKEEYO「NIZ plum 68キー」

4月 26, 2020

静音性、耐久性ともに最強の静電容量無接点方式。このスイッチを採用している高級キーボードといえば「HHKB」や「REALFORCE」を思い浮かべる方も多いと思います。
ですが、やはり値段が高く手に届きにくいものになっています。
そこで今回は2万円以下で購入出来る、静電容量無接点方式採用のキーボード「NIZ plum 68キー」をご紹介します。

※2020年4月25日現在、約25,000円と値段が高騰していました。

 

 

「NIZ plum 68キー」の特徴

Bluetooth接続可能!!
耐久性、静音性に優れる静電容量無接点方式採用!!
35gというキー荷重の軽さ!!
2万円以下のコスパの良さ!!


最大3台までのマルチペアリングが可能なBluetooth機能搭載。PCに接続したままBluetoothに切り替えることも出来ます。

「静電容量無接点方式」を採用していて、スイッチとスイッチが触れる物理的な接点がなく、タイピング音が静か。部品との摩擦も無く、最大1億回の打鍵に耐える高耐久性を誇っています。

キー荷重が35gと、軽い力で入力できるので長時間使用しても疲れにくい。
また、キーキャップを外して付属しているスプリングを取り付けることで、キー荷重を45gに変更することも可能。

「静電容量無接点方式」採用の高級キーボードは約3万円程するものが多いですが、このキーボードは約18,000円で手に入るのでコスパ最強クラス。


「NIZ plum 68キー」の性能

インターフェースUSB Type-C接続、PS/2+USB接続
キー数68キー
キースイッチ静電容量無接点方式
配列英語配列
アクチュエーションポイント高、中、低の3段階調整可能
押下圧35g
耐久性1億回
印字方法レーザー印刷
チルト(角度調節)1段階
保証期間18ヶ月

 

 

キーボード単体で詳細設定が可能

Fnキーと他キーを同時押しすることで、キーボード単体で詳細設定が可能。

Bluetoothに切り替えたり、キーを高速で連打する機能など、様々な機能が搭載されている。
RGBエフェクトも変更可能。(全14種類で、各エフェクトに50通りの色を指定できる)

他にもキーボードだけでマウス操作が出来るマウス機能や、打鍵入力時の応答速度設定アクチュエーションポイントの変更など様々な設定が可能。

その他詳細設定は、付属の説明書を見ながら設定することをおすすめします。


また、専用ソフトウェアを使ってカスタマイズすることも可能。(Fnキーと◎Mキー(一番右上のキー)を同時押しして「Programモード」に切り替える必要があります。)

ここでは、

・キー配置
・キーのマクロ設定
・RGBライティングの詳細設定


など、好みに合わせてカスタマイズ可能。デフォルトでは中国語になっており、日本語対応していないので英語に変更することをおすすめします。



「NIZ plum 68キー」の評価

良い点

・かな印字が無く、シンプルで高級感のあるデザイン
・場所を取らないコンパクトさ
・キースイッチが軽く疲れにくい
・打鍵感が気持ちいい
・静音性に優れる

 

気になった点

・慣れるまでタイプミスしやすい
・ショートカットキーなど覚えることが多い


総合的な評価としてはかなり高いです。(個人的な感想)
静電容量無接点方式」のキーボードが2万円以下で手に入るというだけで魅力的に見えてしまいます。

ボイスチャットをしながらのゲームプレイでも、打鍵音がほとんど入らず静音性抜群です。
打鍵感も「スコッスコッ」とった感じで気持ちのいい音を鳴らしてくれます。

シンプルで高級感のあるデザインと、コンパクトなフォルムがデスク周りをスッキリ仕上げてくれます。
RGBも搭載しているのでインテリア性にもかなり長けているキーボードです。

アクチュエーションポイントも変更可能で、キー荷重も好みに合わせて変更できる点も素晴らしいですね。

キー荷重の軽さやデフォルトのアクチュエーションポイントの高さから、慣れるまでは誤入力してしまうことがあるかもしれません。
そういった方は、アクチュエーションポイントをにしたり、付属のスプリングを取り付けてキー荷重を重くしてみることをおすすめします。


まとめ

今回はAKEEYOの「NIZ plum 68キー」を紹介してみました。

値段以上の性能を兼ね備えたコスパ最強のキーボードだと思います。
耐久性にも優れ、長期間に渡る使用も可能です。保証期間も18ヶ月とかなり長く、サポート面でも安心できます。

PCで使用している時は全キー同時押し対応しているので、ゲームでも問題なく使用できます。

2万円以下で「静電容量無接点方式」のキーボードを手に入れられるので、「REALFORCE」や「HHKB」などの高級キーボードに手が出しにくい方におすすめです。

気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。