【おすすめ】ゲーミングキーボード HyperX Alloy Origins Core レビュー【テンキーレス】

2月 29, 2020

2019年12月2日にHyperXから発売されたテンキーレスのゲーミングキーボード「Alloy Origins Core」。
HyperXオリジナルの高速リニアスイッチを搭載し、最先端を行く完成されたゲーミングキーボード。
今回はこの「Alloy Origins Core」をご紹介します。

 

 

主な性能

インターフェースUSB
キースイッチHyperXメカニカルスイッチ(赤軸)
配列日本語配列
キーストローク3.8mm
アクチュエーションポイント1.8mm
押下圧45g
キー耐久性8000万回
ポーリングレート1000Hz
サイズ(幅×奥行き×高さ)360 × 132.5 × 34.5 mm
重量約900g(ケーブル込)
ケーブルの長さ1.8m
保証期間2年間

航空機グレードのフルアルミボディーで高級感溢れるデザイン。

3段階の角度調節が可能で、それぞれ11°に変更可能。

接続ケーブルはUSB TypeCで取り外し可能。

鮮やかで綺麗なバックライトRGB搭載。

専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」でライティングエフェクトを変更できる。また、キー配置マクロ機能などもこのソフトウェアを使用して変更可能。



良い点

・アルミ製ボディの高級感シンプルなデザインがかっこいい

赤軸なので静音性に優れ、打鍵感が非常に良い。

・テンキーレスで、他のキーボードよりも奥行きが短いので場所を取らない。

・取り外し可能なUSB TypeCケーブルなので、持ち運びに便利



気になった点

・専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」がβ版ということもあり、使いにくく不具合が発生する場合がある。



まとめ

今回はHyperXのテンキーレスゲーミングキーボード「Alloy Origins Core」を紹介させていただきました。

非常に打鍵感がよく、スコスコと気持ちのいい音を鳴らしてくれるので、タイピングが楽しくなります。
LogicoolのGpro Xと比較してみると、奥行きが短くなっていてさらにコンパクトに仕上がっています。
シンプルかっこいいデザインで値段も高すぎないので、手に取りやすいゲーミングキーボードだと思います。
性能面で見ても他のゲーミングキーボードに見劣りしない優秀な性能を誇っているので、ゲーミングキーボード入門として購入してみるのも良いかもしれません。

あとはソフトウェアが改善されれば文句なし!!