【G913-TKL-LNBK】ロジクール製の最強ゲーミングキーボードが待望のテンキーレス化!!【レビュー】

11月 23, 2020

2019年8月29日に発売されていたLogicool「G913」、「G813」。
薄型のハイエンドゲーミングキーボードで、どちらもフルサイズでの展開となっており、テンキーレスモデルは発売されていませんでした。
ですが、2020年6月25日に待望のテンキーレスモデル「G913-TKL」が発売され、多くのゲーマーの注目を集めました。
キースイッチは、クリッキー(青軸)、タクタイル(茶軸)、リニア(赤軸)、の3種類から選択できます。

今回はリニア軸の「G913-TKL-LNBK」ご紹介!!




箱の外観、内容物

今回購入したのはリニアスイッチのモデル。
この時点で薄さを感じられる箱の外観になっていますね。
iPhoneの箱を開ける時のような開け方で高級感のある箱でした。


内容物は、G913-TKL本体、LIGHTSPEED USBレシーバー、micro-USBケーブル、クイックガイド等、ステッカーシール、保証書。



外観

航空機にも使用される5052アルミニウム合金を採用し、高級感のあるデザインになっています。
コンパクトでかなり薄い仕上がりになっていますが、しっかりとした重みがあり、高い耐久性も実感できるものになっていました。

トッププレートの冷たさがたまらない…!!



主な性能

接続方式LIGHTSPEED、Micro USB、Bluetooth
キースイッチクリッキー、タクタイル、リニア
配列日本語配列
キーストローク2.7mm
アクチュエーションポイント1.5mm
押下圧50g
耐久性5000万回
サイズ(幅×奥行き×高さ)36.8cm × 15cm × 2.2cm
連続使用時間40時間(LEDフル使用)
チルト(角度調節)2段階調節(0°、4°、8°)
保証期間2年間

使用感

今回はリニア軸を選択しましたが、ストロークが短いながらも「スコッスコッ」と赤軸特有の確かな入力感と、気持ちのいい打鍵感で非常に満足しています。

APEXで使用してみると、キャラクターコントロールがいつもよりやりやすいように感じました。
入力までの距離が短く、通常のキーボードよりも速く入力することができるので、自分の思うままにキャラクターが動いてくれます。
もちろんワイヤレスで使用しましたが、遅延は全く感じられず有線と同等かそれ以上の速さで入力できています。

文字入力などの事務作業でも、軽い力で入力できるので長時間使用していても疲れにくいです。
なによりタイピングが気持ちいいので、使っているだけでモチベーションが上がります。(個人的な意見です)

メディアコントロールボタンも使い勝手が良く、動画などを見ながらゲームをする方にはかなりおすすめです。
個人的に気に入った機能は、ゲーム中に別画面に飛ぶこと無く、ボタンひとつで動画を再生、停止できる機能です。
使用例:APEXでマッチングしたら動画再生停止ボタンを押す。初動落ちしたら再びボタンを押す。

唯一気になる点があるとすれば値段が高いところですね…。それ以外は本当に非の打ち所がないゲーミングキーボードです。



こんな人におすすめ!!

・デスク周りをスッキリさせたい方!!
・2つのPCで1つのキーボードを使用したい方!!
・FPSコアゲーマー!!


コンパクトなテンキーレス仕様と、2.2cmという驚異的な薄さを実現したゲーミングキーボードなので、デスク周りをスッキリさせたい方におすすめです。更にワイヤレス接続にも対応しているので、煩わしいケーブルも無く快適に使用できます。

ボタン一つでBluetoothに切り替えできるので、サブPCを使用する方にもおすすめ。サブPCだけではなくタブレット端末などでキーボードを使用したい方にもおすすめです。

低背のキースイッチ採用で入力までが速く、精細な操作を求められるゲーマーにはかなりおすすめです!!
FPSだけではなくMMOなどのゲームにもおすすめ。ジャンルに囚われないオールマイティーなゲーミングキーボードです!!



タイピング音

赤軸のメカニカルスイッチで「スコッスコッ」という感触が気持ち良い!!
薄型という事もあって新感覚の感触でした。
これさえあれば、大量の文字入力もきっと楽しくなりますよ!!






まとめ

G913のリニアモデル、「G913-TKL-LNBK」を紹介してみました。

約3万円と値段は高く感じますが、ゲーミングキーボード界トップクラスの性能に仕上がっているかと思います。
入力速度が速く、特にコアゲーマーには強くおすすめできるゲーミングキーボードです。

最初は慣れるまで誤入力してしまうことがあるかもしれませんが、それも最初だけの話。
私自身、一週間(一日約5時間)ほど使用しただけで、このキーボードをメイン機にしてしまう程に気に入ってしまいました。
(ちなみにフル充電から一週間の間一切充電せずに使用できました。)

お財布に余裕がある方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。