取り回しの良い軽量ゲーミングマウス ENDGAME GEAR「XM1」

2020年2月13日にENDGAME GEARから発売された「XM1」。
SteelSeriesのマウスに似た形状をしている非対称型ゲーミングマウス。
RGBは非搭載で「ブラック」、「ホワイト」の2色展開となっている。

SteelSeriesのSENSEIやKINZU、KANAなどの開発にも携わった実績を持つ、元プロゲーマー“Johnny R.” Bollack氏が手掛けたゲーミングマウスです。。
今回はこの「XM1」をご紹介!!


 

 

「XM1」の特徴

肉抜き無しで70gという軽さ!!
重さを感じない柔らかいケーブル!!
シンプルなデザインで万人受けする形状!!


肉抜き無しで70gはかなり軽めで、長時間の使用でも疲れにくい。
肉抜きマウスのように穴が開いていないので、しっかりとしたグリップ感。

パラコードケーブル採用で、ケーブルの重さを感じることなく使用できるので、マウス本体の軽さを活かして使用できる。
(Amazonではビニールケーブルも選択できる)

シンプルで清潔感のあるデザインで、どんな持ち方でもフィットする形状。
特につまみ持ちつかみ持ちのプレイヤーであれば違和感の無いゲームプレイが可能。



「XM1」の性能

センサーPMW3389
解像度50 ~ 16000DPI
ボタン数5個
接続方式有線
ポーリングレート250 / 500 / 1000Hz
耐久性5000万回
ケーブルの長さ185cm
サイズ(幅 × 奥行 × 高さ)65.81×122.14×38.26mm
重さ70g
保証期間1年間

PixArt製フラッグシップ光学センサー搭載。

DPIは50刻みで変更可能。
DPI、ポーリングレートはマウス底面ボタンで変更できる。(専用ソフトウェアでも変更可能)

耐久性に優れるオムロン製スイッチ採用。

高品質ドライグリップコーティングにより、汗をかいた状態でもしっかりグリップできる。



専用ソフトウェアでカスタマイズ可能

専用ソフトウェア「XM1 Config Software」の設定設定

設定項目は、

・DPI設定
・リフトオフディスタンス設定
・RippleControlのON/OFF


シンプルでわかりやすいUIになっています。
ボタンのキー設定やマクロ設定などは無く、設定できる項目が少なめ。

リフトオフディスタンスは2mm、3mmのどちらかに設定可能。

RippleControlは高DPIにしたときのブレ、カクつきを無くす設定。DPI6000以上の高DPIで使用する方はオン、それ以下の低DPIで使用する方はオフで使用することをおすすめします。



こんな人におすすめ!!

・SteelSeriesのマウスから乗り換えを考えている方!!
・つかみ持ち、つまみ持ちの方!!
・マウスのケーブルを気にせず使いたい方!!


形状がSteelSeriesに似ていることもあり、SteelSeriesユーザーの方は手に馴染みやすいかと思います。
70gという軽さと万人受けする形状で、どんな人でも扱いやすいゲーミングマウスになっています。
特につかみ持ち、つまみ持ちの方にはかなりフィットするかと思います。

ケーブルも柔らかく邪魔になりにくいので、FPSなどの激しいゲームプレイでも問題なく使用できます。
マウスバンジーがあればさらにストレスフリーで使えるのでおすすめ!!(「XM1」と同時発売されたマウスバンジーはこちら→「ENDGAME GEAR マウスバンジー MB1」)



まとめ

ENDGAME GEARのゲーミングマウス「XM1」を紹介してみました。

初期ロットでは、コーティングがベタつきやすかったり、ケーブルがビニール製で取り回しが悪かったりなど、問題点がいくつかあったようです。現在では改善され、どんな人でもおすすめできるゲーミングマウスに仕上がっています。
値段も約7,000円と手に取りやすく、FPSコアゲーマーでも安心して使える性能を誇っているので、コストパフォーマンスにも優れています。

ただ、RGBが搭載されていなかったり、ボタンのキー割り当てが出来なかったりと、人を選ぶ部分はあるかなと感じました。

カウンターストライクの元レジェンドプレイヤーが開発に携わっているだけあって、完成度の高いゲーミングマウスでした。

気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。