質感最強の無線ゲーミングマウス ROCCAT 「KAIN 200/202 AIMO」

4月 23, 2020

ROCCATから発売されていた有線ゲーミングマウス「KAIN100」、「KAIN120」のワイヤレスモデル「KAIN 200/202 AIMO」が12月12日に発売されました。

KAIN 200 AIMO」がブラック、「KAIN 202 AIMO」がホワイトというように、カラーバリエーションごとに製品名が違います。

ボタンの押し心地に力を入れていたり、独自のコーティング技術を使用していたりと、他にはない質感を持ったゲーミングマウスのようです。
今回はこのワイヤレスゲーミングマウス「KAIN 200/202 AIMO」をご紹介!!


 

 

「KAIN 200/202 AIMO」の特徴

遅延の無いワイヤレスマウス!!
万人受けする持ちやすさ!!
ハイブリッドコーティング技術で湿気を感じさせないサラサラ感!!
独自の技術でボタンのクリック感が最高!!


一見フィットしそうにない形状をしている「KAIN 200/202 AIMO」。実際に持ってみるとかなり持ちやすく、かぶせ持ちの方であれば特に持ちやすいかと思います。

防汚性と耐摩耗性を両立したハイブリッドコーティングを採用していて、独特なサラサラ感を実現!!湿気知らずのボディに仕上がっています。

Titanクリックという独自のボタン技術を搭載。ボタンに関してはかなり力を入れているようで、ゲーミングマウス最高クラスの押し心地を実現。

ROCCATの公式動画を見るとボタンへのこだわりが伝わってきますね!!

 

 

「KAIN 200/202 AIMO」の性能

センサーOwl-Eye 16K
解像度16000DPI
ボタン数6
接続方式有線/2.4GHzワイヤレス
ポーリングレート125/250/500/1000Hz
耐久性5000万回
バッテリー持続時間最大50時間 (LED使用時 35時間)
サイズ(幅 × 奥行 × 高さ)65 × 124 × 43 mm
重さ105g
保証期間2年間

右利き専用マウスで、独特な傾斜のついた形状をしている。

メインスイッチ2つ、マウスホイールボタン1つ、DPI変更ボタン1つ、左側のサイドボタン2つの合計6つのボタン配置。

PixArt 3335を改良して開発した独自センサー「Owl-Eye 16K」搭載。

メインスイッチはオムロン製スイッチを採用し、耐久性に優れる。

1000mAh大容量バッテリー搭載で最大50時間の連続使用が可能。



専用ソフトウェアでカスタマイズ可能

専用ソフト「ROCCAT SWARM」の設定画面


主な設定項目は、

・DPI設定
・ポーリングレート設定
・ボタンごとのキー割り当て
・マクロ設定
・RGB設定
・リフトオフディスタンス設定


DPIも50刻みで設定できたり、マウスクリックの遅延を無くしたり、詳細な設定が可能です。
日本語にも対応していて、比較的わかりやすいUIなので簡単にカスタマイズできます。



こんな人におすすめ!!

 

手汗をかきやすい方!!
かぶせ持ちのゲーマー!!
長時間マウスを使用する方!!


湿気を感じさせない独自のコーティング技術により、常にサラサラな質感を維持してくれるので、手汗をかいても快適に使用することが出来ます。

ワイヤレスということもあり重さが105gと、最近のゲーミングマウスと比べて少し重いマウスになっています。
かぶせ持ちや、つかみ持ちの方であればフィットする形状なので、それほど重さを感じることなく使用できますが、つまみ持ちの方には向かないかもしれません。

見た目だけでは感じられないフィット感で、握り心地がかなり良いです。
ボタンの押し心地の良さ、クリック感の良さも相まって、長時間のマウス操作を楽しく快適に使用することができるゲーミングマウスに仕上がっています。



まとめ

ROCCAT「KAIN 200/202 AIMO」について紹介してみました。

マウスホイールのアルミ加工部分や独自コーティングなど外観の質感がいいゲーミングマウスですね。
見れば見るほど高級感のある仕上がりになっています。

ワイヤレスでも遅延がないので、動きの激しいゲーム(FPSなど)をしても違和感なく使用できるかと思います。
ボタンの構造に力を入れているだけあって連打や指切りもしやすく、クリック感も非常に良いです。

使用している方をあまり見かけないのが不思議なくらい、クオリティの高いゲーミングマウスなので気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。