【おすすめ】超軽量マウス Xtrfy M4 RGB レビュー 【ゲーミングマウス】

3月 6, 2020

一部のFPSプレイヤーにも愛される、最近流行りの肉抜きされた超軽量ゲーミングマウス。
今回はその一つであるおすすめのゲーミングマウス「Xtrfy M4 RGB」をご紹介します。


主な仕様

形状右手用・エルゴノミクス、特許出願中
センサーOptical Pixart 3389
LEDイルミネーション調整可能なRGB
重量69g
メインスイッチOmron 20M(OF)
ケーブル1.8 m Xtrfy EZcord
マウスソールPTFE(テフロンソール)
表面処理UVコーティング
DPI設定400 ~ 16000 DPI
ポーリングレート設定125/500/1000 Hz
IPS400
最大加速度50G
接続有線(USB)
保証1年間(日本国内)


サイドボタンは左に2つのみ。
マウスソールの予備や、Xtrfy独自のキーキャップなど、嬉しい付属品が付いてくる。

DPIレポートレートの設定はマウスの裏のボタンで行い、ランプの色で判別する。(付属の説明書参照)

ライティング(RGB)は色、明るさ、エフェクトの変更などができ、マウスで直接設定することが出来る。(専用ソフトウェア無し)

コンフォーマルコーティングでマウスの内側を覆っていて、耐ダスト耐水性に優れている。

色はピンクブラックホワイトマイアミブルーレトロの5色から選択できる。

ブラック
ピンク
ホワイト
マイアミブルー
レトロ

 


  

良い点

・軽量加工されているだけあって、マウスが軽く、激しいゲームプレイをしても疲れにくい

つかみ持ちでプレイする方や、女性など比較的手が小さい方などでも使いやすい、万人受けするマウスの形状

通気性が良く、長時間プレイしていても快適

リフトオフディスタンス(マウスを持ち上げた時、どれだけの高さまでセンサーが反応するか)がかなり優秀で短く、FPSで咄嗟に振り向く際などにマウスを離しても違和感が全く無い


気になった点

集合体恐怖症の方には向かない

・専用のソフトウェアが無く、DPIレポートレートRGBの設定をマウス単体で行うので細かな設定ができない


まとめ

今回は軽量ゲーミングマウス「Xtrfy M4 RGB」を紹介させていただきました。

マウスが軽く、よく滑るだけあってハイセンシでFPSをプレイする方にはあまり向いていないマウスなのかなと感じました。

逆に言えばミドルセンシローセンシでプレイする方には特におすすめです。
有線なのでマウスバンジーなどを用意すると尚快適にプレイ出来ると思います。

肉抜きされた軽量ゲーミングマウスの中でも軽すぎず、重すぎないバランスの取れた優秀なマウスなので、軽量マウスをお探しの方におすすめです。