【おすすめ】ゲーミングマウス HyperX Pulsefire Raid レビュー

3月 11, 2020

2020年3月2日に発売されたHyperX製最新ゲーミングマウス「Pulsefire Raid」。
手に取りやすい値段で多ボタンマウスを手に入れられるコスパ最強のゲーミングマウスです。
今回はこの「Pulsefire Raid」を簡単にご紹介します。


主な性能

形状エルゴノミック(左右非対称)
センサーPixart PMW3389
DPI200~16000 DPI(50刻み)
重さ約95g(ケーブル除く)
ポーリングレート1000Hz
スイッチオムロン製
ボタン数11個
サイズ (幅 x 奥行 x 高さ)71.0 × 127.8 × 41.5 mm
ケーブルの長さ1.8m
保証期間2年間

計11個のボタンがあり、親指だけで5つのボタン操作が可能。

大きめのソールを前後に2つ配置しており、止めやすさに重点を置いたソールになっている。

オムロン製のスイッチで耐久性に優れる。(2000万回クリック)

両サイドラバー加工で滑り止めが付いている。

専用ソフトウェア「HyperX NGENUITY」でライティング、DPI、キー配置、マクロなどの詳細な設定が可能。


良い点

・万人受けするフォルムで手の形にフィットする

・多ボタン式マウスの中では軽めなので、長時間使用しても疲れにくい

・両サイドのラバーグリップのおかげでFPSなどの激しいゲームプレイも可能

サイドボタンが多く、MMOFPSをプレイする際に有利にゲームをプレイできる。

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気になった点

・親指にボタンが集中しているので、最初は慣れが必要

・親指の一番奥のボタンが若干遠くに配置されているので、手の小さい方だと押しにくい。



まとめ

今回はHyperXの他ボタンゲーミングマウス「Pulsefire Raid」を紹介させていただきました。

多ボタン式ゲーミングマウスといえば「G502 HERO」が有名ですが、重さと価格だけで見れば、「Pulsefire Raid」の方が軽く、そして安く手に入ります。

基本的にどの持ち方でも持ちやすく、特にかぶせ持ちとの相性が良いです。
滑りもよく、しっかり止まってくれるマウスでローセンシのFPSプレイヤーにおすすめです。

多ボタンマウスを探していて、できるだけ安く手に入れたいという方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。
参考になれば幸いです。