【ワイヤレス充電】Logicool ゲーミングマウスパッド POWERPLAY レビュー

ワイヤレス充電システムを搭載した世界初のゲーミングマウスパッド「POWERPLAY」。
ロジクール製のワイヤレスマウスを更に快適に使用できるようになる画期的なマウスパッドです。
今回はこの「POWERPLAY」を簡単にご紹介します。

 


 

主な性能

品番G-PMP-001
ワイヤレス充電対応
レポートレート1ms
サイズ(縦×幅×奥行き)321 × 344 × 43 mm
制御モジュールの高さ10mm
充電シートの厚さ2mm
クロスマウスパッドの厚さ2mm
ハードマウスパッドの厚さ2mm
ケーブルの長さ1.83m
保証期間2年間


系のマウスパッドとハード系のマウスパッドの2枚が付属している。

他社のマウスパッドでも、金属製を除いて厚さ5mm以内であれば、ほぼ全てのマウスパッドを使用できる。

付属のPOWERCOREモジュールを、対応マウス(G502WL/G-PPD-002WL/G903h/G903/G703h/G703d)の底に装着することで充電可能。(マグネット式)

マウス本体の充電が減ると給電が開始され、ある程度まで充電されると給電が停止するシステムで、常に充電状態になるわけではない。

無線接続用のレシーバーを内蔵しているので、マウス本体に付属しているUSBレシーバーを使用しなくてもワイヤレスマウスを使うことが出来る。



良い点

充電残量を気にすることなく快適にワイヤレスマウスを使用することが出来る

USBレシーバー内蔵なので、「POWERPLAY」単体でマウス等のワイヤレス接続が可能

ローセンシのFPSプレイヤーでも安心して使えるマウスパッドの広さ

・条件を満たせば他社製のマウスパッドを乗せても使用できるので、自分好みのプレイ環境が作れる



気になった点

・値段が高い

・金属製の机で使用すると、十分な給電が行われない可能性がある



まとめ

今回はワイヤレス充電対応のゲーミングマウスパッド「POWERPLAY」を紹介させていただきました。

充電パッドの上にマウスパッドを乗せるだけだと、FPSなどのゲームプレイ中に動いてしまうんじゃないかと思いましたが、滑り止めもしっかり効いて問題なく使用できました。
「POWERPLAY」自体がレシーバーとして動いてくれるので、USBハブを2個使用しなくて済むのは嬉しいですね。

ただ、充電の手間を省くためだけに約18,000円出すとなると、ちょっと躊躇する方もいるかもしれません。

長時間ワイヤレスマウスを使用する事が多い方や、財布に余裕がある方、机の上の物を減らしたい!という方に特におすすめです。