【おすすめ】ワイヤレス最強ゲーミングマウス 「Razer Viper Ultimate」と「Logicool G Pro Wireless」の比較【ゲーミングマウス】

3月 6, 2020

発売当初から一年以上「ワイヤレスといえばGpro」と言われるくらいに不動の人気を誇っていた「Logicool G Pro Wireless」。そのGproを超える軽さを実現した「Razer Viper Ultimate」が発売され、ワイヤレスマウス界に激震が走った。今回はこの2つのマウスを比較しながらレビューしていきたいと思います。


主な性能の比較

Logicool G Pro WirelessRazer Viper Ultimate
形状左右対称左右対称
重さ80g74g
DPI100 ~ 16000 DPI100 ~ 20000 DPI
無線接続方式LIGHTSPEEDRazer HyperSpeed
センサーHERO 16KRazer Focus+
スイッチ従来の高耐久物理スイッチ光学式スイッチ
サイドボタンの数両サイド2つずつ(着脱可能)両サイド2つずつ(着脱不可)
充電方法付属のUSBケーブルに接続付属の充電スタンドに接続
サイズ(幅 x 奥行 x 高さ)63.5 x 125.0 x 40.0 mm 66.2 x 126.7 x 37.8 mm

 

 

Logicool G Pro Wirelessの良い点

シンプルすっきりしたデザインで、どんな持ち方でもフィットする万人受けのいい形状

HEROセンサーLIGHTSPEEDワイヤレスを搭載していて、FPSなどの激しい動きをするゲームでも遅延が全く無く、精密なトラッキングを実現している。

・クリック感も軽く、オムロン製の物理スイッチで高耐久

・サイドボタンが両サイドどちらも着脱可能でカスタマイズ出来る。

・ワイヤレスのゲーミングマウスの中でもトップクラスの軽さ(80g)


Logicool G Pro Wirelessの気になった点

・充電方法がケーブル接続なので、「Razer Viper Ultimate」と比較すると少し手間。(別売りでワイヤレス充電可能なマウスパッド「G-PMP-001」があるが、Gproマウス本体と同じくらいの値段なのでコストがかかる)

・物理スイッチなのでチャタリングを起こす可能性がある(2年間無償保証付き)

 

 

Razer Viper Ultimateの良い点

・おしゃれでかっこいいデザインで、つまみ持ちをする方に最適

・「Razer HyperSpeed」という無線の接続方式で、Gproの「LIGHTSPEED」より25%速い。

光学式スイッチを採用しており、チャタリングが起きない。

・「Razer Focus+」というセンサーを使用していて、Gproよりも高精度のトラッキングを実現。

・マグネット式の充電ドックが付属しており、マウスをドッキングさせるだけなので手軽に充電できる。


Razer Viper Ultimateの気になった点

・サイドボタンの出っ張りが少なく、押しにくい。

・マウスのお尻の方が少し低めの形状なので、手の大きさや持ち方によっては持ちにくい。

 

 

まとめ

今回は「Logicool G Pro Wireless」、「Razer Viper Ultimate」の比較ということで簡単にレビューさせていただきました。

マウスの重さ、トラッキング精度の高さ、充電の手軽さなど、全体的な性能で言えば「Razer Viper Ultimate」が勝っているようにも見えます。
ですが、高性能かつ万人受けする持ちやすさを実現している「Logicool G Pro Wireless」の人気は未だ衰えていません。プロゲーマーやストリーマーの使用率も群を抜いて非常に高いです。
無線の速さで見ても1/1000秒の世界なので、実感出来ないレベルの違いだと思います。

個人的な意見としても、「Logicool G Pro Wireless」の方がサイドボタンが押しやすく、なにより持ちやすいので「Logicool G Pro Wireless」の方が使用感が良かったです。

とはいえ、どちらもワイヤレスのゲーミングマウスの中ではトップクラスの性能なので、つまみ持ちでかっこいいデザインが好きな方には「Razer Viper Ultimate」。かぶせ持ちなどの方で、シンプルですっきりしたデザインが好きな方は「Logicool G Pro Wireless」をおすすめします。

参考にしていただけたら幸いです。